おさんぽ日記
2012年02月06日
立春が過ぎました。水、木曜日は雪が降るように、テレビが言っていますが、今日と明日は気温も少し上がって、立春のプレゼントのようです。
「立春の今日あれをしてこれをして」よーく分かります、この気持。私も居間をごそごそ片付けました。
立春と聞けば思い出すことの1つに、立野春子の偽名で新聞に投稿したことです。内容は、学校図書館のことでした。学校図書館に学校図書館司書の配置を訴えたのでした。友人に投稿を頼んだり、自分の名前で投稿したりいろんなことをしたものです。
今は当たり前になっている学校図書館司書の配置ですが、十数年前はそんなことでした。他県では珍しいと言われる、全校への配置、鳥取県は図書館行政を頑張っています。これからも、がんばってほしいです。
おさんぽ日記
2012年02月03日
今日は昨日と打って変わって青空の日中になりました。
先日の新聞に「春隣」ということばがのっていました。初めて目にしたことばでした。心地よいことばです。すぐに大好きになりました。
大好きになるとすぐにどこかで使いたくなって、知らせたくなって、なんてもう知っていますよと皆さん仰るかもしれませんが、「春隣」いいことばです。
一面銀世界の園庭で子どもたちは今日たくさん遊びました、春隣です。明日は土曜日、楽しい休日をお過ごしください。明後日は日曜日、教会へいきましょう、春隣です。
おさんぽ日記
2012年02月02日
幼稚園がすっかり雪化粧、庭を見たらまるでたくさんのかまくら。何もかにもがまあるく包まれています。 今日はまた警報が出て、幼稚園はお休みです。子どもたち、保護者の皆様にはご迷惑をおかけしているとこ ろです。
毎年豆まきが終われば暖かくなるのよと希望を膨らませながら過ごしていましたし、また、その通りにもなってきました。でも、今年のこの降り続く長さは桁が違うような気がします。
雪の降り続く夜は静かに音楽でも、と思うのですが、ゆくっり聴くま間もなく結局昨夜は、以前切り抜いていた新聞の小さな囲み記事を読むにとどまりました。
それは、バイオリニストの庄司紗矢香のさん記事です。
--庄司さんは買いがの個展をひらいたり、美術、文学、哲学などにも大きく踏み込んでいます。「絵画にしても読書にしても、音楽と同じレベルで興味があったので、それによって得るものとか、または、考えること、感じることが結局、表現につながっていると思います。毎日、何かを探しています。いろいろなもの。未知なもの。音楽であったり、ほかの知らない世界のものであったり、すでに弾いた曲の中の未知の部分であったり、結局、自分自身の中の未知の部分を探しているのだと思います」 ーー
ちょっと震えます。自分探し、一生です。明日は晴れますように。
おさんぽ日記
2012年02月01日
今日は、冷たい風が吹きましたね。それでもプレイルームには15組の親子がお出かけくださって、みんなでお芋のおはぎを作って食べました。
ラップに、マッシュして砂糖を加えたさつま芋を広げその上にもち米の炊いたものを乗せラップで包むだけの素朴なおやつです。好評でしたよ。
さて、冷たい風の中、みんなが植えたチューリップの球根からたくさんの芽が出ていました。緑色のや赤いのや、見つけるとうれしくて「わー!わー!」と叫んでしまいました。
雪の下でも、春に向かって着々と準備が進んでいるのでしょう。もうすぐ春、春を待ちましょう。
おさんぽ日記
2012年01月31日
もうすぐ立春と思えば、この寒さ、この雪を我慢我慢と言い聞かせている自分がいます。でも今日は、寒くても、冷たくても、園庭のトムパパ作のすべり台で、晴れ間にたくさん遊ぶことが出来てそんな思いが吹っ飛んでしまいました。
子どもたちが部屋に入ると、鳩のお出ましです。空から見ていたのでしょうか、決まって子どもたちが部屋に入ったら舞い降りてきます。それも2羽一緒に。とてもなかよしです。
「今晩から吹雪くよ」と言ってる人がいます。そうなのでしょうか?「明日はすごいよ、よく降るよ」と言ってる人もいます。雪女に尋ねてみたい、雪の女王に願いたい。「ぐるんぱの滑り台がすっぽり隠れませんように」と。
今夜は急に観劇に行くことになりました。アンナ・カレーニナを。確か雪の季節の駅が出てきたような?うろ覚え?記憶違いかもしれませんが・・・。 そうそう、レイ・ファインズの出演する「オネーギンの恋文」は雪の場面がたくさんありましたね。ついいろいろ映画の場面を思い出してしまいました。